2012年11月14日

敷金返還交渉とは実際どう行うのか?

敷金返還交渉とは実際どう行うのか?
最近では、敷金は返還請求すれば戻ってくるということで交渉されている借主の方も増えています。

ところが思ったように敷金が戻ってこないのが現状でしょう。


敷金交渉の秘密
理由の1つに管理会社及び家主側の方ですでに交渉のマニュアルができあがっており、
借主から返還を求められても決して返還に応じないようにしようという申し合わせができているのです。

ただし、“もうひとつの真実”についてもお話しておきます。

これまでの話と矛盾するようですが適切な交渉ノウハウさえあれば、わずか2週間後にも
敷金全額あるいは8〜9割返還は実現可能なのです。



では、一体どうすれば、敷金交渉をうまく進めることができるのでしょうか?
なぜ、ほとんど借主の人は、敷金を希望額通り取り戻すことができないのでしょうか?

答えは簡単。敷金交渉で管理会社の展開する論旨を論破できていないからです。

そうです。多くの人が、管理会社から『No』といわれてもそれに反論する材料を充分に
持ち合わせていないのです。

だから、無駄な交渉のやりとりに明け暮れ、わずかなリターンしか手にすることができないのです。
では、一体どうすれば、その反論する材料を充分手にすることができるのでしょうか?

それには、敷金交渉の全体像と賃貸関連特有の交渉のコツを知ることです。
順番にご説明しましょう。

1つは、ほとんどの人が敷金交渉の全体像を見ていないということです。
インターネット上には、敷金交渉の仕方が、数え切れないほど存在しています。

しかし、これから交渉しようとするあなたにとって、残念ながら、その交渉の仕方の
ほとんどが役に立たないものばかりなのです。

なぜ、そう言い切れるのか?
それは、ほとんどのノウハウは、断片的な情報ばかりだからです。

あなたが敷金交渉で成功するために本当に必要な情報は、断片的な情報ではなくて、
敷金交渉の全体の戦略像です。

つまり、敷金交渉の全体の戦略像を理解してから交渉をはじめることこそが、
敷金を多く取り戻す秘訣なのです。

しかし、ほとんどの方は、断片的な情報だけで交渉を始めてしまっています。
だから交渉に行き詰まるとその壁を突破できないのです。
全体像を理解してあれば、どこでどの交渉材料を出せば有利に話を進められるかが
理解できます。

もう1つは、敷金返還に全く応じようとしない管理会社や家主もいるということです。

その場合交渉は全く進展しません。
このとき皆さんはこの局面をどう打開しますか?

皆さんはその打開の仕方とその中での交渉のノウハウを持っている方はどのくらい
いらっしゃるでしょうか?

さらに法的手続きの際に司法委員や管理会社と対等に交渉する自信はありますか?

もしそうでなければ、このノウハウを手にすることで敷金交渉で対等に渡り合える術を
身に付けてください。

そして、それさえ知ることができれば、敷金交渉で7〜8割返還させることは、
とても簡単なことなのです。

敷金交渉の秘密
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