2012年05月02日

賃貸屋さんの裏側・儲けのカラクリ

賃貸屋さんの裏側・儲けのカラクリ
あなた「不動産屋さんの裏側って?」

〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側
松本 「不動産屋さんの収入の内訳です」

あなた「あぁ。仲介手数料のことでしょう?3%+6万円ってやつ。」

松本 「それは売買のときの手数料ですよ。賃貸のときは、家賃の一ヶ月分に1.05を乗じた額。つまり家賃
    の一ヶ月分に消費税を加算した額なんです。」

あなた「そうだそうだ。それもなんか聞いたことあるぞ。」

松本 「これは宅地建物取引業法という法律で決められていて、どんな不動産屋さんでも一緒です。」

あなた「でもそれなら皆知ってることでしょう・・・。裏側ではないような・・・」

松本 「いやいや、私が不動産屋さんで働いていたときも、"仲介手数料"は売り上げの約3割でしたよ」

あなた「え?たったそれだけ?」

松本 「はい!たったそれだけです。まぁ私が働いていた店は仲介手数料が家賃の半月分でしたからね
    ぇ・・・。一ヶ月分の店だとしても、売り上げの半分までは占めないと思いますよ。」

あなた「じゃあ残りの売り上げは何?」

松本 「それは・・・○○料というもので、ある意味不動産屋さんの主な収入源ですよ。」

あなた「え?それ、もっと詳しく教えて・・・」

松本 「はい!ではご説明します!これは・・・」

・・・ごめんなさい。○○の部分はここでは書けません。

なぜってこれが不動産屋さんの裏側だから。

よくグルメ番組で「これが裏メニューです」って堂々とテレビに映されているメニューがありますが・・・あれ、もはや裏メニューじゃないですよね(笑)

この○○料を含め、こう見えて賃貸屋さんには他にも結構色々な収入源があるんですよ。

その収入源も余すことなく皆さんにお知らせします。

また、この○○料があるからお部屋は安く借りられるんですね。

戦う(あ、賃貸屋さんに失礼かな・・・)相手のことがわかればこちらも余裕をもってかまえられますよね。

この営業マンは一体何をしたいんだろう?

あ、○○を△△するためにこうするんだな・・・

将棋でも、うまい人、強い人は「相手の手を何パターンも、何十手も先も読む」ことができるそうですね。

この手紙を読んで下さっているあなたも、営業マンが考えていることがわかれば、海千山千の営業マン相手に有利に交渉できますよね!

お化け屋敷でも、どこでどんなお化けが出てくるかわかっていたらそんなにビックリはしませんよね(怖いことは変わらないかもしれませんが…)

じゃあ不動産屋さんに怖いイメージを持っていても、相手が考えていることがわかるんですから怖がらなくても大丈夫!

だって次の展開が読めるんですから(笑)

賃貸屋さんの仕組みを知ってしまったあなたは、営業マンがどのように売り上げを上げるかも同時に知ってしまうんです。

もう鬼に金棒です!おっと!この手紙を読んでくださっている方を鬼呼ばわりするなんて・・・失礼しました。m(__ )m

ちなみにというか、当たり前のことですが賃貸屋さんの営業マンは、あくまでも「営業マン」です。

慈善事業ではありませんので当然売り上げを上げる必要がありますし、歩合制の営業マンがほとんどですから、あなたがお客さんとして店に入れば、なんとか契約しようと必死です。

もちろん、より儲かる契約にしたいのは当然です。

あなたにも営業マンの手法についても説明します。

営業マンの言動一つ一つの意味がわかれば今まで賃貸屋さんで言われてきたこと、案内先で見てきた物件の意味がよ〜くわかるでしょう!
〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

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posted by 敷金 at 13:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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